「専門家が語るICO」ご来場ありがとうございました

3月28日のビジネスリーガルセミナー「専門家が語るICO」は無事に終了いたしました。
ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

今回 登壇してくださったお二人の専門家
GVA法律事務所の弁護士 渡邉寛人先生 ならびに
税理士延平昌弥事務所の税理士 延平昌弥先生は、
仮想通貨に精通した数少ない先生方でいらっしゃいます。

一般的にICOというと投機的な話が多く、
今回のような真面目な切り口で
専門家による解説を聞けたのは非常に有意義な時間となりました。

今回の講演内容がご参加くださった皆さまにお役に立てば幸いです。

ブロックチェーン開発者協会では、技術講座を中心に
勉強会や交流会を定期開催いたします。
ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口:info@blodea.net

20180328_183924968

20180328_193154545

20180328_202009921

18-03-29-20-16-24-239_deco

広告

法律の専門家に聞くICO 学生さんのお問い合わせをいただいたので

について、学生さんから、もうちょっと安ければ参加できるのに….

という声をいただき急遽 理事の間で話をした結果、学割を用意することにしました。

また、会社さんでまとめて3人とか来られる方向けにも対応策を検討しました。

これで一応、もう少しなんとかしてよ。

という声に対応できたかな!?

上記に当てはまる方、ぜひ、下記のfacebookページでコメントを下さい。

https://www.facebook.com/events/2088537201391187/

 

学割に関しましては、当日学生であることを確認させていただくかもしれませんので、学生証などご利用いいただけるとありがたいです。

ということで、お申込みは下記

https://blodea-ico2018.peatix.com/

ビジネスリーガルセミナー「専門家が語る ICO 」弁護士・税理士に聞く法律税制から見た ICO

我々BLODEAは開発者向けの協会ですが、昨年後半より、ICOに関する相談が多く、こんなんをやることになりました。

世の中、ICOICOとまともなものから怪しげなものまでいろいろと出てまいりました。一見まともそうなものが怪しそうであったり、一見怪しそうなものがまともそうであったりと、我々でも判断に迷うケースが有り、じゃ、そもそもまともに進めるとどうなのか?法律的には?税法的には? なんて観点から専門家にしゃべっていただこうとこんなものを企画しています。

そんなに拾い開場ではないので、ご興味のある方は是非に!!

ico■イベント概要

仮想通貨を利用した新しい資金調達方法をICO(Initial Coin Offering)といいます。
近年、新しくビジネスの可能性を感じた多くの人から、広く出資を募る手段としてICOが注目を集めるようになってきました。
一方、世の中を騒がせるような形態のものも出てきており、正しい情報に基づいて自分なりの判断基準を得ることが重要です。

本フォーラムでは、投機的ではない仮想通貨のICO実例を紹介するとともに法的・税的な観点からの解説を行います。

ブロックチェーン技術に興味のある経営者やスタートアップおよびビジネスモデル構築の新しい流れを知りたい方、ぜひご来場ください。

■講演タイトル

【セッション1基調講演】
「実際にICOをしてみて」
クリエイターズコイン株式会社代表取締役 赤澤正純 様

【セッション2】
「法的観点からみたICO(仮題)」
GVA法律事務所弁護士 渡邉寛人 様

【セッション3】
「仮想通貨の会計及び税務上の取扱い、特にICOの会計、税務処理について」
税理士延平昌弥事務所代表 延平昌弥 様

※講演内容の詳細はこちら
https://blodea-ico2018.peatix.com/

■イベント概要

名称:ビジネスリーガルセミナー 専門家が語るICO
~弁護士・税理士に聞く法律税制から見たICO~
開催日 :2018年3月28日(水)
受付開始 :17:45~
開演 :18:00~21:00 ※途中入退場自由
参加費 :一般¥12,000(税込)、会員¥6,000(税込)
定員 :150名
申込方法:下記URLよりチケットをお申し込みください。
https://blodea-ico2018.peatix.com/

※ ご注意事項 ※
当日の受付には、申込時に発行されるQRコードとお名刺1枚が必要です。
あらかじめスマートフォンにPeatixアプリをダウンロードしていただくか、
PCで印刷してご持参くださいますようお願いいたします。

会場 :IKE・Bizとしま産業振興プラザ 6階 多目的ホール
東京都豊島区西池袋2-37-4
(池袋駅西口より徒歩約10分、南口より徒歩約7分)
駐車場、駐輪場はございません。

主催 :一般社団法人ブロックチェーン開発者協会
https://www.blodea.net/
お問合せ :info@blodea.net

経営に活かすブロックチェーン講座

経営者層および企画営業ご担当者向けのブロックチェーン講座を開催します。

開催日は9月12日(火)9月20日(水) いずれの日程もお申込み受付中です。

ブロックチェーン技術の基礎理解からビジネス適用例について学べます。

受講後のアフターフォローとして、ブロックチェーン開発者協会がシステム提案サポートをいたします。

講座内容の詳細・お申し込みはこちらから。

https://www.bmcube.co.jp/bcseminar-biz-tokyo01

ブロックチェーン産業への参入をご検討中の企業様のご参加をお待ちしております。

第1-3回経営者向け講座(東京)ブログ用2

ICOが普通になっていく

ICO(Initial Coin Offering)とは、新しい仮想通貨(暗号通貨)を発行し、それを投資家に向けて販売することで、資金調達を行うことです。

これまで、投資家に対し1件1件説明を行いそれぞれから大きく投資をしてもらいそれを事業資金としていくのが通常でしたが、ICOではそれを不特定多数に対して行います。もちろん、投資をしてもらう対象者はある程度絞り込んではいますが、申し込みそのものは広く行うことが多いです。(中には特定のグループにのみ募集をすることもあります。)

クラウドファウンディングのような感じですが、ICOでは投資(購入)してもらったコインそのものに価値が発生するため、ちょっと事情が違います。

ICOではそのコインそのものが値上がりすると判断されれば、目標金額を集めることができるのです。

特に今はその目新しさからも資金が集まりやすいのかVC(ベンチャーキャピタル)などによる投資よりもお金が集まっているように見えます。

より世の中がICOに慣れてくれば、その投資のための判断基準も現状とは変わっていき、より観点が厳しくなっていくことも想定されますので、簡単ではなくなるかもしれませんが、資金集めのためのICOは今後、一般的な手段として利用されるでしょうね。

ビットキャッシュ誕生

8/1にビットコインが分岐を行い、ビットキャッシュが誕生いたしました。

日本仮想通貨事業者協会(JCBA)に加入されている取引場では対応が統一されており、想定されうる混乱は発生しませんでした。

いや、むしろこの分岐を喜んでいるかのように、分岐された直後からビットコインの値は上がっていき、Bitcoinが分岐当時 31万円程度であった価格が50万円を超えています。

分岐に関する騒動、情報の更新につぐ更新による混乱にも関わらず、それを取り巻く人たちやシステムそのものが想定以上に安定しており、それが評価されたのでしょうか(?)。

いずれにしましてもそれ以降、ビットコイン、その他のアルトコインも概ね価格が上がってきています。

今後もこれまでの想定を超える利用による分岐は避けられないと思われますが、今回のことが良い事例・教訓となり今後の運営に生かされていくのではないでしょうか。

8月1日に向けてのビットコイン相場について

てっきり、8/1に向けて不安から値段が下がりまくるのではないかと思っておりましたが、違っていますね。

7/17までの値下がりがそのまま続いてしまうのではないかとドキドキしながら見ていましたが、反発しました。7/21,23のフォークの発生が回避できそうだというような噂でもでたのでしょうか?それとも、そんな動きはまったく関係ないのでしょうか?

なぞです。
さらに、ここのところ、7/23や8/1の話がこれだけ出ているのに、急激な値動きがない。じわりじわりと下がってきている感はありますが….

7/31-8/1に取引上が一時停止となる直前にどんな値動きになるのか?
今回の騒動を嫌ってアルトコインに一時的に流れるのか?
実はビットコインキャッシュとしてもっと伸びると見て買いがどんどん入るのか?

世の中の皆さんの考えが値段に反映されます。
ビットコインホルダーの皆さんには申し訳ないですが、どきどきわくわくで楽しませていただきます。

ビットコインハードフォークの続き

8/1になにかありそうだというお話です。

ビットコインの開発者コミュニティもいくつもできてきて、それぞれが実はメンテナンスできるくらい人数も人材も揃ってきたからこそ、意見や利害関係の食い違いによるなのかなぁ〜。と勝手に思ったりしています。

で、8/1に Bitcoin cacheなんてもの新たに現れそうだというお話になっています。
「現在のBitcoinの残高そのままで、引き継がれるから安心しなさい」
というお話です。ちょっと安心。

とは言え、この切替のタイミングで取引不成立の可能性も高くなるので、取引上は落ち着くまでは、取引を中止するようです。

https://coincheck.com/blog/4042
https://corp.zaif.jp/info/6131/
https://bitflyer.jp/pub/announcement-regarding-august-fork-ja-2.pdf?top_link

ソフトフォークですと取引が消えてしまう可能性もあるだからでしょうか。
こう落ち着くとは思いませんでした。
いずれにしましても分岐なら分岐と決めてしまったほうがわかりやすいのこんな流れは良い方向なんじゃないかと思っております。

それよりも今回の議論が今後の糧となるでしょう。ビットコインを含む、ブロックチェーン技術はまだ黎明期にすぎないと思っております。これが本格的に普及しだすと接続されているノード数もウォレット数も段違いに増えていくのではないかと思っております。
早かれ遅かれ、同じ分岐するの?しないの?議論は今後もっともっと起こってくるはずで、その際の大きな指針を決める上での事例となることは間違いないでしょうから。ブロックチェーン技術という面からは非常に前向きに捉えられるかと思っております。

ただし、ビットコインからみると、微妙かもしれません。
この情報をよく知った人たちのみが取引しているのであれば、好意的な教訓と捉えてもらえるでしょうが、知らない人から見たら信用が落ちるかと。

MtGox事件の用に誤解されて、技術そのものの信頼性を疑われることにならないことを祈るばかりです。

ビットコインのハードフォークについて

これは去年からけっこう話題に上っていて、

ビットコインのブロックサイズが足りなくなるので、どうしようかとのお話みたいです。

このブロックサイズを大きくすると、取引量をぐっと増やせてメリットは大きいのですが、デメリットは、マイナーの方たちの通信量(ひいては電力)が激増してしまうことです。

そうなると当然、マイニングパワーをたくさん持っている発言力のある方たちは、あまり積極的にブロックサイズ増には賛成できないのでしょう。

でもその方たちこそビットコインをたくさん持っているので、ビットコインの今後を考えて、どんな決断をしていくのか、8/1が楽しみです。

WordPress.com. テーマ: Baskerville 2 by Anders Noren

ページ先頭へ ↑